ウィナーの過去 | アフィリエイトで1万円稼いだ元魚屋のオナ禁と日記ブログ

オナ禁で自分を変えられるのか・・・?

この記事は約7分で読めます。



こちらの記事の続きです。

友人との会話後、僕はテンションが上がり、
「よし!オナ禁を頑張るぞ」という気持ちになったので、
その日から禁欲をスタートしました。

2010年12月のことです。

当時、就職活動も同時におこなっていたので、
そのことにも集中したくて実践することにしました。

やること自体は恋人だった右手からさよならをすることだったので簡単でした。

しかし、初期の頃は性欲を抑えることが大変でした。
特に1週間たつまではきつくて耐えるのに苦労しましたね。
僕の場合は就職活動に専念していたこともあり、
そっちにエネルギーを向けて意識がいっていたので、
オナ禁の方は大変でしたが以前よりも継続することが出来ました。

むしろ、禁欲していることを考えている場合ではないという状態でしたね。

大学生の時は周りからの意見や今まで生きてきた経験から、
「就職出来なかったら人生終わる・・・」
と思っていたので必死で説明会に行ったり、
面接を受けていました。

だから、気付けばオナ禁を始めて2週間がたっていました。

「え、もうそんなたったの?」

「やろうと思えば出来るんだな・・・」

そんな感覚でした。

その後、就職活動を同じように続けていましたが、
なかなか結果が出ませんでした。

逆に禁欲は継続出来ていました。
単純にそのことを忘れていたからですね。

そして、決死の覚悟で業界研究をし、
面接に行った結果内定を頂けました。
「よっしゃー!!!」と思い大喜びしました。

また、オナ禁も4ヶ月たっていました。
日数にして120日・・・
自分でも驚きました。

冷静になって振り返ると変化は異常なほどでした。
主に肉体面と精神面の2種類あります。

 

~肉体面~

朝起きるのが楽になる
これは本気で感じましたね。
もともと早起きは得意だったんですが、
自分でぬいてばかりいた時は、
ほんと布団から出るのに苦労しましたから。

それが、タイマーが鳴った瞬間に起きれるようになりました。
ピピっと音が聞こえた瞬間に目が覚めて、
速攻で動けました。
「こんなにも違うのか!」と僕も驚きました。

疲れずらくなる
就職活動で寝る時間が減ってストレスやプレッシャーから、
心身ともに疲弊する時期だったのですが、
全く疲れを感じていませんでした。

むしろ、体の内側からエネルギーを感じて、
テンションが高くて逆に「自分は大丈夫なのか?」と、
感じてしまうほどの状態でした。

疲労を感じなくなると本当に人生が楽しくなりますね。
フットワークも軽くなったので行動も早くなり、
どんどん積極的に色んなことをするようになれましたし。

肌が綺麗に
ニキビが減って肌がとても綺麗になりました。
鏡で見ると自分でも思うほどで、
「あれ、肌変わった?」と感じるほどでした。

こんな小さなことでも少し自信が付きましたね。
ニキビに僕も悩んでいたので、
ちょっとしたことですが嬉しかったです。

比較的イケメンに
鏡を見た時に「あれ、顔カッコよくなった」と感じることが増えました。

周囲から見たらそう見えるかどうかはわかりませんが、
自分では思いました。
以前は「うわあ、ブサイク・・・」と考えてしまっていたので、
僕としては喜ばしいことでした。

自分で自分の顔を見てイケメンだと思えたことは、
一度たりともなかったので良かったです。

 

~精神面~

やる気が上がる
右手が恋人だった時は外見がげっそりしていて、
目がうつろで何に対してもモチベーションが上がりませんでした。

今思えば危ない状態だったと思います。

その時期が嘘のように変わりました。
むしろ、やる気が上がり過ぎて危険だと思ったほどです。
行動に対する制限もなくなって、
何をするにも自分の思った通りに動けるようになりました。

行動のブレーキがなくなる。

そんな状態でした。
そして、色んなことに挑戦するようになりました。
もしかすると、この効果のおかげで就職活動を頑張れたのかもしれません。

成長欲求が高くなる
「自分を磨こう!」という気持ちがとても上がりました。
自分からどんどん自己を成長させようと行動するようになり、
筋力トレーニングをしたり食生活を変えたり勉強をおこなったり等、
勝手に動くようになりました。

そのおかげか友人が増えて異性と接する機会も激増しました。

冷静に考えてみると、自分を成長させようと努力している人は、
他人から見ても魅力的に見えるのでそれが理由だったのかなと思います。

コミュニケーション能力が上がる
就職活動と異性との接し方でこれはとても感じました。

口がとまらなくなって話が上手くなりました。
それは周囲からも思われていたようで、

「話が面白い」

「会話してると楽しい」

そう言われることが多くなりました。
自分でも感じていて話せば話すほど頭の中にアイデアが浮かんできました。
だから、言いたいことが多くなって饒舌になったのだと思います。

人とのコミュニケーション能力が高くなると本当に人生が楽しいですね。

モテる
女性が寄ってくるという言葉が適切だと思いますね。
性欲が減ったことによって異性と冷静に接することが出来るので、
相手から見たら魅力的に見えたのだと思います。

執着もなくなり綺麗な人と一緒にいても、
落ち着いて対応出来ていました。

それが逆に良かったのだと考えています。

僕としては今までそんなことは無かったので
驚きましたがいかんせん性欲がなかったので、
あまり嬉しくなかったという不思議な状態でしたが・・・

自信がつく
行動に対するブレーキがなくてどんどん動けるので、
それによって得た結果で自分を信じられるようになります。

「あ、自分ってやれば出来るんだ!」

そう思えるようになります。
僕も感じましたしね。

人前に出ても堂々としていられるし、
初対面の人とも楽しく会話が出来、
落ち着いた雰囲気を身にまとうので、
自然と人が寄って来るようになります。

勿論、最初から自信を持てたわけではありませんが、
性欲が落ち着いてくると同時に物事を冷静に見れて、
かつ溜まった性的欲求を何とかして発散したい!と感じ、
それを出そうとするから今までよりも行動出来るようになります。

そして、自ら動いていくと求めているものが手に入ることがわかったので、
自分を信じる力が強固になっていくのだと思います。

 

こうやってみていくと、
僕はオナ禁によって沢山の効果を感じていることに気付きました。

まとめると

新しい自分になった

これが適切な表現だと思いますね。
今までの弱い自分をぬぐいさり生まれ変わることが、
禁欲を通して出来たのだと感じました。

例えるなら、
さなぎが殻を破って蝶になることと同じことだと思いますね。

そこはまさに別世界でした。
さなぎが蝶になって空を縦横無尽に飛べるかのように、
僕も自分からブレーキも何もない状態で動けるようになりました。

見える世界が変わったとも感じました。
こんなにも世界は輝いてるのかと思いました。

確かに、思い込みの効果もあると思いますし、
「オナ禁でそんなに変わるかよ」と言いたくなる気持ちはわかります。

ですが、僕自身はそう感じました。

紛れもなくオナ禁で人生を変えることが出来たと思っています。

胡散臭いと思われるこの効果。
さて、あなたはどう思いますか?

 

PS

この記事に書かれていることを体感したのも4ヶ月を越えた時でした。
当時はほんとビックリしましたね・・・
人生初のことだったので。

また、女性からデートに誘われたのもこの頃でした。
こちらも初めてのことなので困惑しました。
実際楽しかったですが。

2つの経験を通してオナ禁には男としての魅力を上げる効用が、
かなりあるのかなあと僕は考えています。

事実、やめたら上記のことは起こらなくなりましたからね。
少なからず他人から見た自分の印象は変わると思います。

 

PPS

唯一失敗だったのが、性欲を下げ過ぎたことですね。
このせいで冷静に物事を見れたりしましたが、
その反面女性に対しての行動力はかなり減りましたからね。
また、性的なことに対しての興奮がなくなったので、
男としての何か大切なものを失った気がしましたし。

オナ禁を始めた初期の頃で、
性欲が異常に高いのであれば抑制することは必要ですが、
落ち着いてきたら下げないように気を付けて下さい。

僕は無くなったことがあるのですが、
楽な半面、異性に全く興味がいかなくなりましたから。

それに人によっては様々な障害が発生したりするので、
何事もバランスには注意して極端にならないよう、
自分でコントロールすることが必要です。

 

オナ禁を知った時の話

この記事は約4分で読めます。



僕がオナ禁を始めて知ったのは2010年4月のことでした。

当時大学2年生。
時間だけはあったので授業の合間や行き帰りの電車の中で、
携帯でインターネットをしていました。

そんなある日のこと授業が終わり暇だったので、
パソコンのある部屋でネットサーフィンに明け暮れていました。

時間は18時前後、人もまばらで後ろの席だったので、
アダルトなことでも調べられる状況でした。

「お、ラッキー」と思いエッチなサイトを巡回したり、
画像、動画を検索していました。
(今思えばろくな学生じゃないですね・・・)

とそんなことをしていた時に、
偶然こんなサイトを見つけました。
↓↓↓
自己改善により毎日を大切に生きる
(現在サイトにはいけますが各リンク先のページは開けなくなっていました)

「ん、なんだこれ?」と感じたのが最初の印象でしたね。
ですが、興味を持ったのでサイトを閲覧して、
文章を読んでいったら「オナ禁」という言葉に辿り着きました。

オナ禁・・・右手が恋人になることを禁止することをいうんだなと、
この時初めて知りました。

そして、さらに興味をそそられたのがオナ禁による効果でした。

継続して行えばコミュニケーション能力が向上して、
対人関係がうまくいきモテるようにもなれるし、
イケメンにもなれるとサイトには書いてあったので、
「なんだこれ、凄いな!オナ禁」と興奮している自分がいました。

何故なら、僕がこの時対人関係がうまくいっていなくて、
友人が少なく当然女性にモテない男だったからですね。

また、スーパーサイヤ人のような状態にもなれると、
サイト上には記載があったので、
その効果も体験してみたいと感じたので、
やってみることにしました。

やることは簡単だったので早速その日から始めてみました。

オナ禁初日は性欲が高くて、
すぐに自分でぬいてしまいそうになりました。
エッチなものは何も見ることが出来ず、
視界にすら入れられない状況でした。
それだけ性欲が高いことがわかりました。

1日おこなってみていかにオナ禁を継続してやることが、
難しいことなのかを思い知らされました。

「こんな辛いことを何ヶ月もするのか・・・」
と思うと続けている人は恐ろしく我慢強いんだなと感じました。
(実際、大変なのは最初だけで何ヶ月も続けているとしないのが普通になります)

結局、初めてのオナ禁で10日を達成しました。

達成後、我慢出来ずに自分でしてしまいました。
その時のスッキリ度合いといったら・・・
とてつもないものでした。
あんな気持ち良いことがあるのかと感じましたからね。

その後、オナ禁効果をさらに体感するためにまた挑戦することにしました。

しかし、なかなか継続することが出来ませんでした。
1週間続けることすら出来なくてまた右手が恋人に戻っていきました。
性欲も高くてついついアダルトなことを考えてしまい、
気付けばエッチな画像や動画を調べていました。

エロを断とうと決意したことは数え切れないほどありました。
自分でしてしまうたびに「これじゃダメだ!」と思い、
今度こそ続けようと考えるのですが、
弱い自分に勝つことが出来ませんでした。

そんなことを何度も繰り返し気付けば3ヶ月がたっていました。
僕の中ではもう「無理かな・・・」と思い始めてきて、
惰性でオナ禁をするようになりました。

何となく我慢してしたくなったらする。
明確な目標も目的もない。
僕の中で何のためにオナ禁をしているのかわからなくなりました。

「もうやめようかな・・・」と感じるようにもなりましたね。
継続する気力すらもうなかったですから。

そんなことを考えてオナ禁に対するモチベーションを失い5ヶ月がたちました。

 

2010月12月のことです。
世間はクリスマスムードでした。
僕には当然彼女はいなかったので、
関係ない日だと感じていました。

ある日、学校に通学し授業を受けた後図書館で本を読んでいました。

読書するのにも飽きてきて帰ろうかなと思い、
出入り口を出た時偶然友人と会いました。

この友人は僕がオナ禁をしていることを知っていて、
割と禁欲の話を出来る人でした。

当然のごとく友達から最近のオナ禁事情を聞かれたので
上手くいっていないと答えました。
「そうかー」と言われてしまいました。
友達自体もオナ禁に興味はありますが、
なかなか継続出来ていないようで僕と同じ状況でした。

その後、久しぶりにオナ禁について会話をしました。
図書館の出入り口で成人した大学生2人が、
禁欲について話していたので、
周囲から見たら奇異に見られたと思います。

しかし、僕としては久々に話せて楽しかったです。
この再会が要因となり僕の中で、
「またオナ禁に挑戦しよう!」という気持ちが湧きあがってきましたからね。

テンションはとても高くなりました。
話したその日に1ヶ月を目標にオナ禁を開始することにしました。

まさかその後いきなり4ヶ月を達成するとは思いもよりませんでしたが・・・

続く。

 

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